症例紹介

セキセイインコのペローシス

症例はセキセイインコです。生後まもなくから足が開脚状態で起立歩行ができず、うつぶせで動けない状態です。
原因として、遺伝性や、栄養不足等が考えられます。
 
 
  
来院時。開脚状態で腹ばいになり、動けません。


 
 
 

治療として、テーピングを実施しました。


 
 
 

テーピング10日後。姿勢の改善が認められます。

 
 
 

テーピング2週間後。少しずつですが、歩けるようになりました。