アリスどうぶつクリニック
〜外科・整形外科・眼科・バードクリニック〜
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バードクリニック
 
小鳥を知りましょう
自然界では弱い立場にある。だからこそ病気を隠す。
鳥は病気になるとすぐに死んでしまう・・・そうではないのです。
早くからSOSのサインを出している小鳥達、そのサインに気付いてあげましょう。
健康診断を受けてみましょう。
元気な子でも年に1回の定期健康診断をお薦めします。
一見分かりにくい病気が早期に見つかるかもしれません。
 
 まず、問診にてお話を伺います。
問診どんな環境で生活しているのか?
カゴの様子や普段食べている食餌内容などをお聞きします。
過去の病歴等もありましたら教えて下さい。

小鳥で一番かかりやすい病気の一つに「消化管真菌症」というものがあります。 この病気は、パンやごはん、麺類など、人の食べ物を常時食べている子におこりやすいのです。
ですので、普段のお食事などを中心にお話を伺います。
 身体検査(視診・触診)
外見上異常はないか、羽や嘴、ロウ膜(鼻)、肛門の周りなどをチェックします。
次に、実際に触ってみて痩せ方やお腹の状態、その他に異常がないかどうかをチェックします。
 便検査・各種検査(尿検査、そのう検査、レントゲン、超音波、血液検査等)
便検査外見上では判断しにくい、体の中の様子を確認します。 その子の状態を見ながら必要に応じて検査を選択していきます。

前述の「消化管真菌症」は、胃や腸などの消化器に主に入り込む病原体です。 ですので便検査をする事で、病原体の有無を確認できます。

そのう検査そのう検査は、その子の状態を診て、必要に応じておこないます。
@真菌(カンジタ)を持っている子は、継続的な吐き気があります。
A吐いている原因が他にあるかもしれないので検査を行います。

※何を行うかは飼い主様とご相談してからになります。
 病気を治しましょう!
例えば、真菌が検出された場合、入院治療を行います。
なぜなら、消化器真菌症にかかってしますと吐き気が治まらず、ご自宅では上手くお薬を投与できないからです。

チューブフィーディング ※必要に応じて、病院ではチューブフィーディング(強制的に餌を与えます)を行えます。
鳥専用のICU当院では「鳥専用のICU」がありますのでご安心ください。
  その他の検査の様子
レントゲン検査 スリット検査 超音波検査
■ レントゲン検査 ■ スリット検査 ■ 超音波検査
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