アリスどうぶつクリニック
〜外科・整形外科・眼科・バードクリニック〜
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総合科・内科・皮膚科
総合医療科 一般内科
総合医療科内科では最新の西洋医学の治療を行ない、全般的な内科診療が可能です。
主な内科診療科目は下記のとおりです。

呼吸器疾患
消化器疾患
肝・胆道系疾患
腎・泌尿器・生殖器疾患
内分泌疾患
神経・筋・関節疾患
血液・免疫疾患
 
当院内科の特徴
予防医学に力を入れております。
食事療法、メタボリックシンドローム、アンチエィジング、デトックスに対応いたします。
  →くわしくは統合医療センターへ
定期的な動物健康診断(動物ドッグ)を行います。
内科診療は得意分野で、腎不全や肝臓病、各種難病や末期の病気にも対応いたします。
動物の心、精神的な問題、問題行動にも対応いたします。
老齢動物の予防、ケアー、治療に積極的に対応いたします。
大学の病院や専門家との連携も強く、御希望により随時御紹介いたします。
 
当院は予防医学に力を入れております。
がん、心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病をはじめとする多くの生活習慣病の初期の症状は気がつきません。 動物は病気の症状を隠しますので、気がついたときにはかなり病状が進んでいることが多くみられます。
また、人と違い年をとるのが早く、5から6才ころよりシニア時期に入り、 色々な病気が多くなってまいります。また、動物の高齢化に伴い、様々な慢性疾患も多くなっております。
一生を元気で穏やかに過ごすことが、飼い主様そして私達の願いです。

当院は開業以来、「病気にならないように病院に行こう」をモットーにしてまいりました。
病気の早期発見、早期治療をするためには、動物ドッグをお勧めいたします。 動物は1才以降の1年は、人の4年に相当するといわれます。 年に1〜2回は総合的な健康診断をおすすめします。 特にシニア年齢の5才以降は、年2回(人では2年に1回となります)の動物ドッグをおすすめします。 また、犬種によっては、加齢の速度がより速くなりますので、別途御相談いたします。

予防医療の面から、動物の飼い方相談、心の問題、問題行動、しつけ教室食事相談その他いろいろの御相談、 カウンセリングも実施しております。
 
動物ドッグ(定期健康診断)
健康の維持と病気の早期発見のために動物ドッグをお勧めします。
動物ドッグの結果は、獣医師による詳しい説明をいたします。 日常生活のアドバイス
も含めてフォローアップ体制も充実しております。
 
内科診察
丁重な問診と診察で、各種検査の結果を詳しく説明し、御相談の上最適な治療を提案いたします。
難治性の病気も決してあきらめないが私達のモットーです。 セカンドオピニヨンや他動物病院よりの転院の患者さんも多く、 肝臓疾患、呼吸器疾患や腎臓疾患では多くの病院が治療困難と宣言された患者さんもQOL (生活の質)の改善が得られております。
西洋医学でも治療が困難な症例は、統合医療センターとの連携で最善の治療を選択いたします。
難治性の病気や御希望があれば専門医、大学病院を積極的に紹介いたします。
常に、動物と飼い主様中心の医療を実践しております。
 
症例紹介  ネコ: 雑種、17才、去勢雄、「呼吸器疾患、肝疾患、膵疾患、腎疾患
初診時は呼吸困難で開口呼吸をしていました。何日も食事せずぐったりしていました。 ICUにて酸素を流し呼吸状態の改善を待ち、レントゲン検査、 血液検査等を行ないました。 肺はかなり状態が悪く、呼吸する部分が少なくなっておりました。 血液検査では、肝臓と腎臓、すい臓の数値も高く状態は最悪でした。 ICUで酸素を流しながら懸命な治療の結果、食欲も出て、呼吸も改善して退院しました。 その後、再度同様な症状で来院しました。 また、危険な状態が続き飼い主に「今回は難しいかも知れない」と話をしました。 しかし、また奇跡が起こりました。元気になり退院しました。 飼い主様は「病気があっても元気でいて欲しい」とお話されました。現在経過観察中です。
 
症例紹介  イヌ、パピヨン、雄、13才、 肝硬変
2週間前より、吐くということで来院しました。血液検査で肝硬変の疑いがでました。 元々心臓の病気もあり、飼い主様はとても心配しました。 入院治療することになり、レントゲン検査、エコー検査を行ないました。 血液検査は、肝臓、胆嚢の数値が高く、アルブミンの値が極めて低いとても危険な状態でした。 性格はとてもおとなしく、優しく、飼い主の側に常にいるワンちゃんでした。 精神的なストレスのケアーと肝臓、胆嚢、そして心臓も含めて全身の治療をしました。 食事療法は飼い主様がとても協力していただきました。
病状は次第によくなり、2ケ月目の現在は、とても良い状態になりました。 肝硬変は難治性の病気の一つで、ながい経過観察が必要です。 現在は、定期的に通院しておりますが、とても元気です。飼い主の愛情と協力で元気になりました。
 
症例紹介  ネコ 雑種、去勢雄、9才 「慢性腎不全」 
他の動物病院で慢性腎不全と診断されました。食欲なく痩せてよろよろしておりました。 獣医師よりは予後が悪く点滴療法と薬と食事療法しかないといわれました。 寿命もあとわずかと宣告されました。飼い主様はあきらめきれずに当院に来院されました。 約1週間の治療で食欲がでて、元気になりました。3週間後には肥って別のネコちゃんと間違えるようでした。 腎臓の数値はあまり低下していませんが、飼い主は若いころの状態に戻ったようでとても嬉しいと話されておりました。
 
※ 以上の症例は最新の西洋医学の治療と各種自然療法の治療を組み合わせて治療しました。
 
緩和ケアー、ターミナルケア
動物は自分では意志を伝えることはできません。 飼い主は、最愛の動物に最善の治療と看護を希望します。 しかし、病気が進行すると獣医師は「これ以上無理です」「これ以上の治療はできません」 と飼い主に告げます。 動物と飼い主は、その言葉に絶望と落胆し、病気は一気に悪化します。 私達はこのような状態の患者さんを多く対応しております。

しかし、私達は決してあきらめません。
出来るだけ痛み、苦しみのない優しい医療を目指しております。
そして、その動物の生命力が残っているのならそれを引き上げるため全力をつくします。
しかし、動物の命が終わろうとしているときは優しく愛情を持って見守り、見送ってあげる。 「このような考えがあっても良いのではないでしょうか」と私達は考えます。
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