埼玉県入間市のアリスどうぶつクリニックでは、獣医師、動物看護師、トリマーを積極的に求人募集しています。

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アリスどうぶつクリニックの特徴

アリスどうぶつクリニック 基本理念

アリスどうぶつクリニック 基本理念私達は動物が健康で長生きできますよう、確定診断と根治治療を重視し予防医学に力を入れ、動物の一生を総合的にサポートします。
私たちは動物のホームドクターとして、そして大切な家族の一員をお預りする身として、 地域の皆様にお役にたてますよう全力で努力いたします。
私達は飼い主様が納得ゆくまで丁寧に病気や治療の説明をし、 インフォームドコンセントを徹底いたします。
私達は動物の生命を守り、動物愛護思想を向上し、人々との生活を心豊かになりますよう、 動物の一生を健康的にサポートといたします。

日本動物病院福祉協会(JAHA)認定病院

JAHA認定動物病院基準「5つの柱」
JAHA認定動物病院制度は診察の質や設備等について一定の基準を満たし、地域貢献活動に積極的に取り込む動物病院をJAHA認定病院として認定することにより、 良質な動物医療を確保すると共に、認定病院が地域の核となり、 人と動物双方が幸せに暮らすことのできる豊かな社会の実現に寄与することを目的としています。

JAHAの認定を受けるには、右の「5つの柱」を基本とした、合計50近い審査項目を満たさなければなりません。
当院はその基準を全て満たし、トップクラスの病院として認定されています。

専門医による診療及びセミナ―実施

現在当院の獣医は総合診療医と専門医による診察体制をとっております。
当院では地域密着の獣医師としての基本は、全ての動物・病気に対応できる総合診療医であると考えております。
しかし、時にはより専門的な医療が必要となることもあります。そのために専門医は必要です。現在当院では眼科、外科、整形外科、リハビリテーション科において専門医、トレーナーによる診察、治療を行っております。

専門医による診療及びセミナ―実施また、専門医に診療を任せるだけではなく、専門医による定期的なセミナーを実施することにより、スペシャリストとしての知識や技術を学ぶことが可能です。

A先生 専門:整形外科
B先生 専門:眼科
Cトレーナー

日本初・どうぶつ統合医療センターの併設

統合医療とは、現代西洋医学に漢方、鍼灸、ホメオパシーなど様々な相補代替医療(Complementary and Alternative Medicin:CAM)を統合した医療のことを言います。臓器を集中的に診る西洋医学と違い、心、身体、精神(mind、body、spirit)を統合して診ることも可能な医療です。

日本初・どうぶつ統合医療センターの併設獣医学の進歩にもかかわらず、生活習慣病などの慢性疾患、悪性腫瘍(末期がん含む)、アトピー性皮膚炎、慢性腎不全、老齢疾患、神経疾患など治療が困難な病気も多くなってまいりました。

当院は、日本で初めて、動物専門の統合医療を行う施設を併設した病院です。
主に臓器を診る西洋医学だけでは対応することができない症例や、飼い主様のニーズに対し、動物のQOLを高め、バイタルフォースに働きかけ生きる力を引き上げ、心の平安と癒しを得ることが可能な統合医療について、学ぶことができます。

統合医療の具体的な治療法の例

超高濃度ビタミンC点滴療法

当院の院長は日本で初めて、点滴療法研究会の超高濃度ビタミンC点滴療法認定医になった獣医師の1人です。
超高濃度ビタミンC点滴療法は、 1976年ノーベル賞受賞者のポーリング博士がビタ ミンCの末期ガン患者延命効果発表しました。
人の医療では、超高濃度ビタミンC点滴療法によるがんの治療が日本、欧米、 メキシコなど多くの国で実施され、効果をあげてあります。
ビタミンCは通常は、抗酸化作用、還元作用を持ちますが、血清中のビタミンCが超高濃度になると、過酸化水素が大量に発生し、ガン細胞を死滅せしめるもので、点滴によってこの濃度を作ります。
この作用は、正常細胞には、全く副作用がなく、一般の抗がん剤のように耐性がおこらず、あらゆるガンに効果が期待されます。

東洋医学(鍼、温灸、漢方薬)

東洋医学(鍼、温灸、漢方薬)鍼、温灸治療は、古くから治療に用いられてきた長い歴史があります。体のバランスを整え、自然治癒力を引き出し、免疫機能を高めます。また、痛みを和らげ、炎症に対しても対応が可能です。
当院では、西洋医学的なレザーによるツボ刺激、通電治療、ツボに薬を注射する水針療法も行なっております。水針療法にはホメオパシーの注射薬も使用します。
漢方薬は体を全体的に診て、症状、体質に合わせて選びます。特に慢性の病気、老齢の動物には穏やかに安全に使用できます。

 

ホモトキシコロジー

ホモトキシコロジーは、人体にとって有害な物質(毒素)が病気を引き起こすという事実が基となって確立されます。その毒素は通常、血液やリンパを通して排泄器官(肝臓、腎臓、腸管等)によって体外に押し出されますが、この排泄機能が、環境から生じるストレスや体の老化などに伴って衰えてくると、毒素が体の組織に滞って蓄積されてくると考えます。その組織に停滞した毒素が、さらに慢性化すると、私達の生命活動の中心である細胞をお侵し、アレルギーなどの慢性病が発症する理論です。
この毒素を、ホメオパシーのレメディをという専門の薬を使うことによって体から排出することにより、病気の治療から自覚症状の緩和までこなしていく治療法です。

ホモトキシコロジー

ホモトキシコロジーは、臨床報告などにより科学的に効果が実証されております。
適応症例は多岐に渡り、慢性腎不全、椎間板・関節と骨の疾患、呼吸器系、消化器系、泌尿器系の症状、臓器、免疫系、皮膚の疾患、捻挫、過労障害、挫傷、外傷、原因や患部を問わず炎症一般、各種加齢性疾患、腫瘍等、ほとんどの病気に対応が可能です。

統合医療についてさらに詳しく知りたい方は、統合医療センターのホームページをご覧ください。東洋医学との連携 どうぶつ統合医療センター

お問合せはこちらまで 04-2963-7457